NGSとDLSSの話・ver.2
(c)SEGA
最初NGSに実装された時、遠くのキャラの目パチ口パクに謎残像がかかるのが気になって使わなかったんだけど、ver.2になったからといってそれが改善されてたかっていうとそんなことはなかった。あと肝心のフレームレートの向上だが、これもフルHD程度では実感できるほどの効果はなさげ。解像度が4Kとか、リフレッシュレートが高いゲーミングモニターとかなら効果はあると思う…ってのも相変わらず。
…このDLSSってヤツ、AIでサンプリングしてどうのこうのっていう機能(すごい雑な解説)らしいんだけど、実際のゲーム画面を見てる感じ、フレームの間をつなぐように残像をかまして、『疑似的に』フレームレートを上げてるように見えるんだよね。
…これAI関係なくね?
なので細かい部分の見た目が結構変わっちゃうのが難点といえば難点。
そして見た目が変わることで、ゲーム内の発光するエフェクトがキレイに映る(場合によってはギラギラと、くどいくらいに)。
スクショをキレイに撮りたい人はDLSSをONにしてみるといいかも。



DLSSやFSRはどちらもAI(deep learning)による画像補完技術でフレーム補完とは少し異なります。
返信削除要約としては720pで作った映像をAI学習のもと1080pへ広げるような動作をするものとなります。(数字は適当です)
またDLSSはブラー等のエフェクト込みで学習しているため、光系の書き込みが残像感が強くなります。逆にFSRは画像のみの学習なのでくっきり(ザラザラとも)した映像になります。
試しにFSRも見てみると分かり易いと思います。
綺麗さはDLSSが良く、鮮明さはFSRが良いと思っています
参考になれば幸いです