【NGS】ぼっちのすすめ
※(c)SEGA
以前も書いたが、俺が自作PCを始めたのはPSO2、そしてPSO2NGSをやりたかったから。そしてNGSをプレイしているからには、それをブログにも書いておこうかと。
NGSでフレンドは1人もおらず、チームにも属していない。いわゆる『ぼっち』だ。旧PSO2のエピソード6開始からわけあってShip(サーバー)移動して以降、ほぼ誰とも関わらない気ままなぼっち生活を送っている。緊急クエストや老練、絶望なんかは野良のプレイヤーたちに便乗して戦っているので(※放置寄生とか迷惑行為は一切してないぞ)完全なぼっちではないかもしれないが、意外と快適よ。
というわけで今回は自由気ままな独身貴族(?)、NGSぼっちのすすめ。
ほかのオンラインゲーム、FF14とかは事前の情報収集や仲間との連携が重要だって聞くけど、PSO2やNGSはそういったものがそこまで要求されない。緊急クエストも失敗することの方がまれだし、そういう意味ではぼっち勢が活動しやすいゲームといえるな。
まずぼっちプレイは時間や行動の自由度が圧倒的に高い。フレンドとの長話やクエスト、レア掘りに付き合う必要もなく(それはそれで楽しかったが)、気ままにログインして用を済ませ、やることがなくなったらさっさとログアウトしてリアルで他のことをする、なんてのも自由。
逆に自分がじっくり時間をかけてプレイしてもいい。たとえばストーリーを進めるとか。NGSのほうはまだまだ始まったばかりだが、旧PSO2のほうはたっぷりエピソード6まである。
NGSのオープンフィールドをじっくり観光なんてのもオススメ。個人的には北リテムの夜のBGMがお気に入り。
一方でエネミーとの戦闘は多少面倒に感じる。そもそもパーティーありきで調整されているため、当然といえば当然。とはいえまったく太刀打ちできないわけではないし、どうしても面倒な相手はスルーしてしまえばいい。
コーデカタログ。クエスト以外ではこれがほぼ唯一、他プレイヤーと関わる機会。Ship移動したことで累計閲覧数やいいね数はリセットされてしまったが、それでもエピソード6開始からNGS開始までに累計10,000いいね達成しました。ありがとうございました。
お互いにいいね!しか伝わらないので、当たり障りや後腐れがほとんどない。「かっこいい」とか「かわいい」のジャンルで登録したのに『おもしろいね!』が飛んできたときは…さすがに泣いていい。とはいえ相手に文句をつけるのは筋違いだ。相手がコーデを見てどんな感想を持つかは相手の主観だし。以前それを理由にコーデコメ欄でキレ散らかしてる人がいたが、そんな主張をコーデカタログでしても水を差すだけなんだよなぁ。
そして、ぼっちNGSを楽しむ最大のコツは、『自分1人で手に負えないことには手を出さない』こと。
たまにパーティープレイやチーム所属のキャンペーンをやっているが、そういうのは自分には全く関係ないものとして扱う。運営もそういうプレイヤーが一定数いることを見越しているのか、プレイヤー間に格差が生じるような大きなキャンペーン報酬は用意してないように思える。
パーティーを組むこと前提のクエストやタスク等も無理にクリアしようとしない。最近のコンテンツだとパープルトリガーとか。拾ったらマイショップに出してありがたくNメセタに換えてるぞ。
NGSスタート以降は、同じレアリティの武器・防具であまり大きな性能差が出ないようになってると思う。突き詰めたい人はガンガン掘ればいいし、装備をライトにしてコーデに資金を回したいなんてことも十分できるんじゃないかな。
パーティーを組むこと前提のクエストやタスク等も無理にクリアしようとしない。最近のコンテンツだとパープルトリガーとか。拾ったらマイショップに出してありがたくNメセタに換えてるぞ。
NGSスタート以降は、同じレアリティの武器・防具であまり大きな性能差が出ないようになってると思う。突き詰めたい人はガンガン掘ればいいし、装備をライトにしてコーデに資金を回したいなんてことも十分できるんじゃないかな。
緊急クエストや戦闘セクションで合流した他の野良プレイヤーに文句を言わない、というのも大事なマナーだと思う。彼らはあくまで目的が同じだけの他人。たまたま同じ交差点で同じ方向に歩いていただけの歩行者だ。文句をつけていい理由も、つけられてやる筋合いも無い。
防衛戦で拠点(リグ)が落とされたときなんかは確かにイラッとはするけど、それこそ他のプレイヤーは『たまたま目的が同じだっただけの他人』。それがイヤならチームなりパーティーなりで固定組んで来い、で話終わっちゃうんで。それをしないと決めたからこそぼっちは野良で参加する、ということを決して忘れてはいけない。
単独であるがゆえの自由と、同時にもたらされるデメリット。それを両方とも受け入れた孤独なシルエット、それが『ぼっち』。
さぁ、今日はどこを冒険しようか。
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